2008年08月20日

生命保険の活用法

日本で生命保険の加入の普及率は高い。

しかし、個人で自分自身の生命保険の契約内容を

しっかり知っておられる人というのは本当に少なく感じられる。

毎月払っている保険料は、いくらくらいと知ってはいても

契約の保証内容とかは知らない場合が多い。

税理士業務のほかに、生命保険の代理店として

個人の既契約の生命保険の見直しを行うこともあるので

そう感じることが多々ある。

車、家などを買うときには金額、内容その他いろいろと悩んで

その物を判断して買うのだから生命保険の契約についてもその

内容をしっかり把握している必要があると思う。

意外に知られてはいないかも知れないが、一生涯を通じて払う

保険料の総額は家の次に高い買い物だとも言われます。

税理士をお探しの方はこちらicon23
税理士をお探しの方の、開業相談、法人成相談の初回相談は無料です。


タグ :生命保険

この記事へのトラックバックURL

http://zeikin.shiga-saku.net/t132729
この記事へのコメント
さださん、こんばんは!

実は職業紹介をしていると、求職者の皆さんの

敬遠したがる職種がだいだい一致しているのです。

住宅営業と生命保険営業なんです。

理由としては、売るのが難しそう、ノルマがきつそう、

夜遅くまで仕事がありそう等々です。

たぶん自分には無理だろうと、

最初から決め付けている人がたくさんいます。

その一方で、住宅会社や生命保険会社からの

求人案件は、たくさんあります。

この構造は以前からのものですし、これからも多分、

変わらないと思います。
Posted by プリケ at 2008年08月21日 00:37
おはようございます。

確かに、住宅関係や生保関係については、自分の実績というのが他業種に比べて、はっきり数字で表されますよね。

それを嫌がる人も多いですねよ。

けど、その分野で実績を残している人がたくさんいるのも事実です。

正直な話、世の中に楽で儲かる仕事っていうのはないんですけどね(笑)

僕がいつも一緒に仕事している生保の営業マンの人も人並み外れた努力をされていますし。

確かに住宅関係、生保関係は離職率は高いため求人案件は多いのは確かですね。
Posted by さださだ at 2008年08月21日 05:49
何時も拝見させていただき、勉強させていただいております。
その通りですよね・・・。
生命保険は売る側にも問題があると思います。どこでも、誰からでも買えると言う事に問題があるのでは・・・。
Posted by アームアーム at 2008年08月21日 10:44
アームさん

そうですね。今は新聞広告、DM、インターネット等でいつでもどこでも買えてしまいますね。

自分が内容が分からないものにお金を払うって言うのは、生命保険ぐらいかもしれませんね。

ほんとうに欲しいもの(保証内容)と思って契約することが必要ですね。

私の場合、既契約を見せてもらい、お客さん自信に保証を言ってもらいます。

けどほとんどの場合「ん、あまり分かりません」という返事ばかりですね。

それから既契約の保証の内容の説明や、もっとこういう保証が必要だという要望を聞きだして本当に必要な保険の契約をしてもらうことを心掛けています。
Posted by さださだ at 2008年08月21日 11:14
※このエントリーではブログ管理者の設定により、ブログ管理者に承認されるまでコメントは反映されません
上の画像に書かれている文字を入力して下さい