2008年03月09日

ラスト1週間

平成19年分の確定申告の期限が後1週間となった。
僕らの仕事では、この1週間内に急遽仕事が入ったりする。

まぁ、仕事なんでありがたいのではあるが。
申告直近の相談ではいつも思うことがある。

「開業直後や、年内に相談にきてくれたらもっと
 節税やいいアドバイスが出来たのにな」と。

税務の特例を受けるためには届出を出さなければいけない
ものがあり、そのほとんどが提出期限が設けられている。

そのため年度が終了してからは、その年は特例を受けることが
出来なく、高い税金を支払うことがある。

確定申告の時にしか、帳簿を見直さない個人の方によくある。
帳簿は、やはりリアルタイムに作成されることが大事である。

私たち税理士が関与しているお客さんには最大の節税等を
受けてもらっているために、そのような心配はない。

もちろんそのために顧問報酬をいただいているのである。
今まで自分で申告されてたお客さんで色々と税法の特典を
適用してあげると「もっと前から顧問税理士として依頼
していたら良かった。」と言われることがよくある。

申告まであと2週間です。
まだの方は期限内の申告を!!


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この記事へのコメント
相談のタイミングって大事ですよね。
税理士さんに節税の相談をしないといけないくらい稼げるようにがんばります。
まずは定期的な帳簿付けから。。。
Posted by kurarin at 2008年03月09日 22:13
そうですね、定期的な帳簿付けは非常に大事です。
やはり事業をしている限り、将来の予測も必要でありますし、
その予測も現況を把握しなければいけません。

年明けの確定申告の時期に帳簿を作成して
「うわっ、こんなに税金出たわ」と思うときでも
日々しっかりと帳簿付けをしていると合法的に
税金を安く出来る時もあります。
Posted by さださだ at 2008年03月10日 09:23
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